入金サイクルの比較ポイント|資金繰りで見る決済端末選び

キャッシュレス売上は、決済後すぐに現金として使えるとは限りません。仕入れや家賃の支払いがある店舗では、決済手数料と同じくらい入金サイクルが重要です。

比較する3つのポイント

1. 入金回数と締め日

毎日、月数回、月1回などサービスによって入金頻度は異なります。売上がいつの締めに含まれ、何日に入金されるかまで確認します。

2. 振込先銀行による違い

指定銀行とそれ以外で、入金日や振込手数料が異なることがあります。普段利用する事業用口座を基準に比較しましょう。

3. 連休・取消時の扱い

土日祝日や年末年始を挟む場合の入金日、返品・取消が発生した場合の精算方法も確認しておくと安心です。

売上規模別の考え方

決済額が大きい店舗ほど、数日の入金差が資金繰りに影響します。一方、利用額がまだ少ない場合は、入金頻度だけでなく固定費や操作性とのバランスも重要です。

入金条件は変更される場合があります。申込み前に各サービスの公式サイトで最新の締め日、振込日、手数料をご確認ください。