キャッシュレス決済を比較するとき、最初に目に入るのが決済手数料です。しかし、お店の実質負担は手数料率だけでは決まりません。端末代、月額利用料、振込手数料、必要な周辺機器まで含めて確認することが大切です。
確認したい4つの費用
1. 決済手数料
売上に対して発生する費用です。決済ブランドや契約プランによって異なる場合があるため、自店で利用が多そうな支払い方法を基準に比較します。
2. 初期費用・端末代
端末が無償になるキャンペーンには条件や期間が設定されている場合があります。解約時の扱いや最低利用期間も公式情報で確認しましょう。
3. 月額費用
月額固定費があるサービスは、決済額が少ない時期にも費用が発生します。一方、サポートや追加機能を含む場合もあるため、金額だけでなく内容を見ます。
4. 入金・振込に関する費用
振込手数料の有無や入金回数は資金繰りに影響します。利用する銀行によって条件が変わらないかも確認が必要です。
お店に合う比較方法
月間のキャッシュレス売上を仮定し、1年間の総費用を試算すると比較しやすくなります。料金は変更されるため、申込み前に必ず各社の公式サイトで最新条件をご確認ください。